資料作成の会社やってるのに、もうAIでよくない?って本気で思ってる話

資料作成の会社やってるのに、もうAIでよくない?って本気で思ってる話

いきなりですが、白状します。

資料作成の会社をやっておきながら、「もう資料なんて自分でAIに投げれば大体できるんじゃないか」、「パワポのテンプレート配布は時代遅れじゃないか」、と思ってます。かなり自虐なんですけど、本気でそう思ってるので書きます(笑)

本記事の監修 松浦英宗(まつうらえいしゅう)
創業・事業成長に必要なサービスをオールインワンで提供するBusiness Jungleの代表。
外資系戦略コンサルティング会社(アーサー・ディ・リトル・ジャパン)などにおいて、事業戦略立案や資料作成に関する豊富な経験を有する。

なんでこんなこと言い出したか

Business Jungleで代表を務めている松浦です。前職は外資系の戦略コンサルで、毎日パワポと格闘してました。独立してからも資料作成などを通して、ご飯を食べています。むしゃむしゃ。

そんな人間が言うのもどうかと思うんですけど、ここ最近のAIの進化、本当にすごいスピードで、正直驚かされてばかりです。資料の文章を考えるのも、スライドのデザインを作るのも、前なら丸一日仕事だったことが、あっという間に終わってしまいます。

「これ、もう資料作成会社いらないのでは?」って、自分の首を自分で絞めるようなことを、つい思ってしまうわけです。

余談ですが、AIがもたらした変化は資料作成だけじゃなくて、こんな動画も一瞬で作れちゃうという・・・。本当に、すごい時代になりましたね。

ちなみに、私はランニングが趣味なのでこんな動画を作成しましたが、動画の内容は本記事と一切関係ありません(笑)

本当に、すごい時代ですねぇ・・・

じゃあ何で資料作成の会社やってるのか、って話

とはいえ、周りを見てると、このAI時代において、資料作りがうまくいってる人ばかりでもないなと感じてます。そして、だいたいはこの2パターンのどれかに当てはまっています。

①そもそも、AIを使って資料を作成する方法が分からない人
これは、初心者が自分でパワポをピコピコして作成した資料よりも、AIで作成した資料のほうが高品質なので、AIを使いましょうよっていう単純な話に尽きますね。

②資料作成のお作法を守らず、何となくでAIを使ってしまっている人
「AIでそれっぽいのはできるけど、なんか刺さらない」という場合は、「何を、どの順番で、どう見せるか」という資料作成のお作法、特に読み手目線に立ったストーリー設計を身に付けるしかありません。

①は「AIを使えばいい」だけの話なんですが、じゃあ実際に使いこなせるかというと、また別の話です。②は言わずもがな、資料作成の経験値がないと解決しません。

結局、①も②も行き着く先は同じで、AIを使って、かつ資料としての型に落とし込むところまでやりきる必要がある、ということです。そしてこれは、初心者とプロとの間で圧倒的な差(そして、致命的な差)として現れてしまいます。

なんとな~く、AIを使ってみても、相手に刺さる資料には仕上がらないというわけです。

というわけで、プロがAIを使って、格安で資料を作ります

じゃあ、プロが最初からAIを活用して高品質な資料を作りますよ、というサービスを始めることにしました。

やることはシンプルです。

①30分のオンライン会議で、作りたい資料についてざっくり聞かせてください
②私たちがAIをフル活用して、最適な資料を作成します
③フィードバックを頂戴したうえで、資料を修正して納品します

こちらは本記事を、AIを活用して資料化したものになりますが、しっかりした内容であることが分かると思います。この品質の資料を、最短数時間の納期で提供させていただきますので、かなりのスピード感ではないでしょうか。

さらに、価格は10枚で5,000円程度なので、気軽に使っていただけると思います。具体的な金額は、依頼内容によって変わるので、まずはお問い合わせフォームよりお見積もりをご依頼ください。

ちなみに、特に大事な場面で使う資料は、従来の手作業支援(3,000円/枚〜)も可能です。予算や納期に応じて、上手に使い分けてもらえればと。

気になったら、聞くだけ聞いてください

「本当にこの値段でできるの?」「既存資料の調整でもいけるの?」など、疑問だけでも全然大丈夫です。見積もりだけ、相談だけという方も大歓迎です。無理な勧誘は一切しないので、コーヒーでも飲みながら、気軽に聞いてみてください。

作りたい資料がある方も、まだふんわりとしか考えていない方も、まずは思いを言葉にしてもらえたら、一緒に進め方を考えます。

まずは、下記をクリックして、お問い合わせフォームに「AIを使って資料を作りたい」という旨をお知らせください。
それでは、お話しできることを楽しみにしていますね!See You~~~!

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