事業計画書の会社やってるのに、もうAIでよくない?って本気で思ってる話

事業計画書の会社やってるのに、もうAIでよくない?って本気で思ってる話

いきなりですが、白状します。

事業計画の支援をやっておきながら、「事業計画書なんて、もう自分でAIに書かせれば大体できるんじゃないか」と思ってます。かなり自虐なんですけど、本気でそう思ってるので書きます。

本記事の監修 松浦英宗(まつうらえいしゅう)
創業・事業成長に必要なサービスをオールインワンで提供するBusiness Jungleの代表。
外資系戦略コンサルティング会社(アーサー・ディ・リトル・ジャパン)などにおいて、事業戦略立案などに関する豊富な経験を有する。

なんでこんなこと言い出したか

Business Jungleで代表を務めている松浦です。前職は外資系の戦略コンサルで、事業計画・戦略立案を作る仕事をしてきました。独立してからも、事業計画書の作成支援などでご飯を食べています。もぐもぐ。

そんな人間が言うのもどうかと思うんですけど、ここ最近のAIの進化、本当にすごいスピードで、正直驚かされてばかりです。事業の概要を伝えるだけで、市場規模や競合分析まで含んだ事業計画書が、数分で出てきます。

「これ、もう事業計画の支援会社いらないですよね」って、自分の首を自分で絞めるようなことを、つい思ってしまうわけです(笑)

余談ですが、AIがもたらした変化は事業計画書の作成だけじゃなくて、こんな動画も一瞬で作れちゃうという・・・。本当に、すごい時代になりましたね。

ちなみに、私はランニングが趣味なのでこんな動画を作成しましたが、動画の内容は本記事と一切関係ありません(笑)

本当に、すごい時代ですねぇ・・・

じゃあ何で事業計画の支援会社やってるのか、って話

とはいえ、周りを見てると、このAI時代において、事業計画書づくりがうまくいく人ばかりでもないなと感じています。だいたいはこの2パターンのどちらかに当てはまっています。

①そもそも、AIを使って事業計画書を作成する方法が分からない
初心者でも、AIを使えばそれっぽいものは作れますし、自分でゼロから作るよりも品質は基本的に高くなります。、この場合、まずはAIを使ってみることがシンプルな解決策になります。

②AIで作った事業計画書が、本当に通用する戦略になっているか分からない
AIで作れば、市場規模や競合分析を含んだそれっぽい体裁のものはすぐできます。ただ、その戦略が本当にあなたの事業にとって正しい打ち手なのか。投資家や金融機関に数字の根拠を突っ込まれたときに、耐えられる中身になっているか。こうしたポイントは、AIではなく、あなた自身が判断しなければいけません。

①は「AIを使えばいい」だけの話なので、ぜひ使っていただきたいのですが、なかなか使い方が分からない人もいるでしょう。
②は市場・競合分析から「あるべき戦略」を見極める、経験と目利きが必要な部分であり、ハードルは非常に高いです。

結局、AIを使うだけでは足りず、そこに戦略としての妥当性を持たせるところまでやりきる必要があるということですね。ここは、私自身もコンサル時代からずっとやってきた部分で、プロと未経験者で差が出るところです。そしてそれは、事業の成否を左右するほど致命的な差でもあります。

というわけで、プロ×AIの格安プランを始めます

・・・ということを踏まえ、私たちのような事業計画書のプロがAIを使って「目利き」をして事業計画書を作成できれば、高品質な事業計画書を今までよりも何倍も安価に提供できるのではないか、と考えて新しいサービスを開始しました。

やることはシンプルです。
①30分ほど、オンラインで事業の内容についてざっくり聞かせてください
②私たちがAIをフル活用して、PowerPoint15ページ前後の事業計画書を作成します
③内容を確認いただき、修正・最終化してお渡しします

これまで私たちが税込98,000円でご案内していた以下のような事業計画書を、税込9,800円にてご提供させていただきます。ただし、品質担保のため、毎月5名さまの限定提供とさせてください・・・!(すみません!)

気になったら、聞くだけ聞いてください

「本当にこの値段でできるの?」「うちの事業でもいけるの?」といった疑問だけでも全然大丈夫です。見積もりだけ、相談だけという方も大歓迎ですし、事業の内容がまだふんわりとしか固まっていない、という方も問題ありません。無理な勧誘は一切しませんので、コーヒーでも飲みながら、気軽に聞いてみてください。

まずは、下記をクリックして、お問い合わせフォームに「AIを使って事業計画書を作りたい」という旨をお知らせください。
それでは、お話しできることを楽しみにしていますね!See You~~~!

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