パワーポイントで資料を作成しようとした際、自分で頑張ってはみたものの、なかなかおしゃれなスライドに仕上がらないという経験をしたことがある方は多いでしょう。
おしゃれなスライドに仕上げるためには、長年の経験が必要不可欠です。
なぜなら、数多くのスライドを自分で作成して、試行錯誤を繰り返し、自分自身の頭に豊富なデザインを刷り込むことでしか技術は向上していかないからです。
しかしながら、誰でも簡単におしゃれなスライドを手にすることができる方法があります。
それは、作成済みのスライドデザインを参考にして、徹底的にマネをするという方法です。
本記事ではスライドデザインの参考集として、資料テーマ別のおしゃれ事例12選と、そのまま使えるスライド600枚以上をご紹介しております。
すべてのデザインは登録不要で無料ダウンロードすることができるので、少し調整するだけで、あなただけのスライドに生まれ変わります。
こうした事例の他にも、スライドデザインで大切にすべき基本から、パワーポイントのデザインを考える際に参考にすべきサイト集もご用意しております。ぜひ最後までご覧ください。
本記事でご紹介するスライドデザイン以外にも、こちらからたくさんのデザインをダウンロードすることができますので、あわせてご活用ください。
なお、資料作成にお困りの方は、「Business Jungle資料作成」をご利用ください。1枚3,000円から、あっと驚く資料作成のお手伝いをさせていただきます!

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本記事の監修 松浦英宗(まつうらえいしゅう)
創業・事業成長に必要なサービスをオールインワンで提供するBusiness Jungleの代表。
外資系戦略コンサルティング会社(アーサー・ディ・リトル・ジャパン)などにおいて、事業戦略立案や資料作成に関する豊富な経験を有する。
スライドデザインの基本3原則
さて、実際の事例を見る前に、スライドデザインの基本を少しだけ押さえておきましょう。
スライドデザインにはさまざまなテクニックがありますが、まず意識すべきは細かな装飾ではなく、資料全体を見やすくするための原則です。
特に重要なのは「1スライド1メッセージ」「配色は3色以内」「レイアウトの統一」の3つになります。
この3つの原則を守るだけで、スライドの見やすさと分かりやすさは大きく向上します。
1スライド1メッセージ
1枚のスライドに情報を詰め込みすぎると、結局何を伝えたいのか分からないスライドになってしまいます。
スライドは文章を読むためのものではなく、話のポイントを視覚的に伝えるためのツールです。
1枚のスライドでは1つのメッセージだけを伝えるように意識し、内容が多い場合はスライドを分けることが重要です。
配色は3色以内
スライドで使用する色が多すぎると、資料全体に統一感がなくなり、見づらいスライドになってしまいます。
基本的には「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」の3色以内に抑えると、シンプルで見やすいデザインになります。
色は情報であり、情報量が増えると分かりにくいスライドになります。慣れないうちは、極力色を多用しないようにしましょう。
レイアウトの統一
スライドごとにタイトルの位置や本文の位置、図の配置がバラバラだと、資料全体が雑な印象になってしまいます。
タイトル位置、本文の開始位置、ページ番号、ロゴの位置などをすべてのスライドで統一するだけで、資料全体に統一感が生まれ、読みやすく分かりやすいスライドになります。
スライドの統一感が、デザインの美しさに直結することを忘れてはいけません。
スライドデザインの参考事例12選
ここからは、おしゃれなスライドデザイン事例12選を見ていきます。
いずれも、先ほどご紹介した「1スライド1メッセージ」「配色は3色以内」「レイアウトの統一」の3原則が守られていることが分かるはずです。
各事例のデザインは1つのパッケージとしてまとめているため、お気に入りのデザインを見つけてダウンロードいただくだけで、すぐに統一感のあるスライドが手に入ります。
| 資料の分類 | 用途 | |
| プレゼン資料 | 口頭説明を前提として情報を整理して相手に伝える | |
| 営業資料 | 顧客に会社・サービスの説明を行い、受注につなげる | |
| サービス紹介資料 | サービスの特徴・強み・内容などを伝える | |
| 提案資料 | 課題の解決方法や企画内容を伝える | |
| 会社紹介資料 | 会社概要・事業内容・強みなどを伝える | |
| セミナー資料 | セミナーや講義の内容を整理して説明する | |
| ホワイトペーパー | ノウハウや業界情報などを解説する | |
| IR資料 | 投資家に向けて業績や戦略を説明する | |
| 採用ピッチ資料 | 求職者に会社の魅力や働く価値を伝える | |
| スタートアップピッチ資料 | 投資家に事業内容や成長性を説明する | |
| 研修資料 | 研修内容をまとめ、人材教育に貢献する | |
| マニュアル | 業務手順や操作方法を分かりやすく説明する | |
他にもテンプレートはたくさんあります。ぜひお気に入りのスライドを見つけてください。
⇒ テンプレートの一覧ページに移動する
参考事例①:プレゼン資料
プレゼン資料は、口頭説明を前提とした資料であるため、いかに聞き手の注意を引きつけ、限られた時間でメッセージを届けるかがポイントです。
スライドをデザインする際は、全体をシンプルな印象にまとめつつも、大事な箇所は強調されるように設計しましょう。
文字を詰め込みすぎるのではなく、1つのスライドで1つのメッセージを意識することが欠かせません。
また、投影することを前提にするのであれば、フォントは大きめに設定し、余白を十分にとることで視認性を高める必要もあるでしょう。
また、プレゼン資料においては、図解や写真を積極的に活用することで直感的に理解してもらえるため、ぜひ使用することをおすすめします。
文章で説明するよりも、図解や写真を使った方が記憶に残りやすいため、プレゼン内容にもメリハリがつきます。
最後に、聞き手の感情に訴えるためには、使用する写真や色の使い方も工夫できると素晴らしいでしょう。
例えば、課題を提示するスライドは暗めの色で、解決策を提示するスライドは明るい色で統一するなど、視覚情報を活用することでストーリーの流れが伝わりやすくなります。
※権利の関係上、ダウンロード用テンプレートでは一部画像やアイコンを差し替えています。
プレゼン資料の作成方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
参考事例②:営業資料
営業資料は、顧客にサービスや商品を理解してもらい、利用・導入を前向きに検討してもらうためのものです。
そのためデザインの基本は信頼感と説得力であり、相手の思考に寄り添った資料構成・スライドデザインにしましょう。
まず表紙はシンプルで清潔感のあるデザインにし、資料全体を通して自社のロゴやブランドカラーを活かすと安心感を与えられるでしょう。
本編では顧客の課題を示しつつも、解決策としての自社商品・サービスにつなげることが求められます。
特に、自社商品・サービスを紹介する際は、大きな図解を使用するなど、インパクトを重視したデザインにできるとよいでしょう。
そのうえで、導入実績や事例紹介のスライドでは、写真や数値を組み合わせることで説得力を担保するとよいでしょう。
営業資料は、顧客に導入したいと思わせるストーリーが重要です。
そのため、全体のデザインは派手さよりも、信頼できそうと思ってもらえるような落ち着いた雰囲気に仕上げることが望ましいです。
※権利の関係上、ダウンロード用テンプレートでは一部画像やアイコンを差し替えています。
営業資料の作成方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
参考事例③:サービス紹介資料
サービス紹介資料は、商品やサービスの魅力を分かりやすく伝えるための資料です。
そのため、商品・サービスが視覚的に理解できるような画像・イラストなどを使用することをおすすめします。
課題や特徴、メリットなどを説明するスライドでは、文章を単純に箇条書きで並べるだけではなく、デザインで工夫することをおすすめします。
例えば、サービスを通して得られる成果を記載する際に、ボックスを等間隔で並べて、大きな数字と細かな説明をセットで語り、その背景に装飾を加えるといった具合です。
また、顧客の声をシルエットアイコンと吹き出しで紹介して遊び心を加えたり、料金表を星取表のような形式で記載して理解しやすいようにしてもよいでしょう。
サービス紹介資料は、サービスの魅力を短時間で理解してもらうためのものであり、「直感的」な印象が購買を左右します。
そのため、デザインの工夫が最終的な意思決定に大きく影響します。
※権利の関係上、ダウンロード用テンプレートでは一部画像やアイコンを差し替えています。
サービス紹介資料の作成方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
参考事例④:提案資料
提案資料は、相手の課題に対して自社の解決策を提示し、納得してもらうためのものです。
そのためデザインの基本としては、論理性が伝わり、相手の課題に寄り添ったものである必要があります。
構成としては「課題→解決策→導入ステップ(体制・スケジュール・費用など)」という流れを意識すると、相手が理解しやすくなります。
特に解決策を提示するスライドでは、デザインの力を存分に発揮しましょう。図やフローを使って、課題から解決に至る道筋を視覚的に表現できると効果的です。
また資料中では、効果を裏付けてくれるような数字・強みなどをうまく強調することができれば、導入するとどれだけ効果があるのかを一目で理解できます。
このようなポイントでも、デザインを通して説得力のあるスライドに仕上げることができるでしょう。
提案資料のデザインは派手である必要はありませんが、相手の意思決定を支えるような内容にすることが重要です。
スライドデザインのせいで信頼を損なうことがないように、相手の立場に立って資料を作成しましょう。
※権利の関係上、ダウンロード用テンプレートでは一部画像やアイコンを差し替えています。
提案資料の作成方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
参考事例⑤:会社紹介資料
会社紹介資料は、自社の事業をはじめとする体系的な情報について、ブランドとあわせて伝える役割を持ちます。
そのため、必要な情報を過不足なく盛り込みつつ、自社らしさをどれほど表現できるかがデザインの軸になるでしょう。
まず大前提として、コーポレートカラーを資料全体に反映させることで、視覚的に自社らしさを表現しましょう。
ロゴを各スライドの同じ箇所に反映させたり、大切にしたい雰囲気(高級感・親しみやすさなど)に合わせたデザイン調整も忘れてはいけません。
具体的な構成として、会社概要や事業内容の説明は必要不可欠でしょう。
そのうえで、自社の特徴やミッション・ビジョン・バリューについて言及してもよいでしょう。
また、画像・アイコンを多用したデザインにすることで、会社の雰囲気が伝わりやすくなります。
社員、オフィスの外観・内観、サービスを象徴したアイコンなど、スライド全体に散りばめることで簡単に自社らしさを表現できます。
なお、画像・アイコンの品質が資料全体の印象を左右するため、できる限り高品質な素材を使用することをおすすめします。
繰り返しになりますが、会社紹介資料はブランドイメージを一貫して表現することが大切です。
※権利の関係上、ダウンロード用テンプレートでは一部画像やアイコンを差し替えています。
会社紹介資料の作成方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
参考事例⑥:セミナー資料
セミナー資料は、参加者にセミナー内容を学んでもらうことが目的です。
多くの場合は口頭で説明することになるため、視認性と理解しやすさを両立させるデザインがおすすめです。
そのため、情報量が多い場合は、1枚のスライドに詰め込みすぎないことが大切です。
図解や写真を組み合わせることで、参加者が内容を整理しやすくなるデザインを心掛けましょう。
配色はセミナー内容に合わせて統一感を出し、重要な部分は強調色で示すと聞き手の理解を助けてくれます。
セミナー資料は、情報を伝えるだけでなく相手に覚えてもらう必要があるため、内容設計とデザインを両立させる工夫が欠かせません。
また、学習効果を高めるためには、質問やクイズ形式のスライドを盛り込むのも面白いかもしれません。
他にも、手元に資料を印刷する場合はそこまで気にしなくてもよいですが、投影する場合は文字は大きめに設定し、行間を広めにとることで読みやすさを確保しましょう。
※権利の関係上、ダウンロード用テンプレートでは一部画像やアイコンを差し替えています。
セミナー資料の作成方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
参考事例⑦:ホワイトペーパー
ホワイトペーパーは、専門性を打ち出し、読者に深い理解を与えるための資料です。
そのため、デザインを通して権威性を示しつつ、読みやすさも忘れないことが要点になります。特に、文章量が多くなる資料であるため、文字の配置や余白の使い方に注意しなければなりません。
本文は段落を短く区切り、見出しを太字やカラーで明示することで、読者が情報を読み取りやすくなります。
また、グラフや図解を積極的に使用していくことで、情報を分かりやすく伝えると同時に、内容に対する信頼性を高めることができます。
全体の配色はコーポレートカラーなどを使用して落ち着いたトーンにまとめ、専門性と信頼感を演出しましょう。
写真や図表を用いる場合も、ビジネスらしさを意識したものを選ぶとよいでしょう。
ホワイトペーパーは単なる資料ではなく、知識を示して顧客情報の獲得や契約を目指す資料です。
デザイン面においても、顧客に刺さる内容になっているかを徹底的に意識する必要があります。
※権利の関係上、ダウンロード用テンプレートでは一部画像やアイコンを差し替えています。
ホワイトペーパーの作成方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
参考事例⑧:IR資料
IR資料は、投資家に向けて企業の財務状況や将来性、戦略などを説明する資料です。
透明性が最も重視されることになるため、数字やグラフを中心に構成し、情報が正確に伝わるデザインにしましょう。
グラフは過剰に装飾せず、シンプルで見やすい形式を選ぶことが重要です。
特に売上や利益の推移は、棒グラフなどで端的に示し、投資家が一目で理解できるようにしましょう。
配色はコーポレートカラーを基調にしつつ、強調部分だけにアクセントカラーを使います。
IR資料は信頼感を与えることが大切であるため、デザイン全体を通して、「正直である」「隠し事がない」という印象をデザインを通して与えることが、投資家からの信頼につながります。
※権利の関係上、ダウンロード用テンプレートでは一部画像やアイコンを差し替えています。
IR資料の作成方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
参考事例⑨:採用ピッチ資料
採用ピッチ資料は、候補者に自社の魅力を伝え、働いてみたいと思ってもらうための資料です。
そのため、会社や事業に対して共感を生むようなデザインに仕立て、資料全体で社風が伝えられるようにしましょう。
まず会社のミッション・ビジョン、事業内容などをシンプルかつ力強いデザインで示すことが重要です。
そのうえで、働く環境や社員の声を写真やコメントで紹介すると、リアリティと親近感が生まるでしょう。
また、若い世代の候補者に向けた資料では、明るくカラフルな配色やアイコンを取り入れると効果的です。
堅苦しいトーンではなく、社風が伝わるようなワクワクするデザインを心がけるとよいでしょう。
採用ピッチ資料は、単に必要な情報を伝えるだけでなく、感情に響くことが成功のポイントです。
そのためには、文字情報だけではなく、デザインを通して相手を揺さぶることが欠かせません。
※権利の関係上、ダウンロード用テンプレートでは一部画像やアイコンを差し替えています。
採用ピッチ資料の作成方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
参考事例⑩:スタートアップピッチ資料
スタートアップピッチ資料は、短い時間で投資家やパートナーにインパクトを与えることが求められます。
そのため、論理的であることはもちろん、相手をワクワクさせるようなデザインが理想です。
資料構成としては、冒頭で課題を示し、その後に解決策やビジネスモデルを提示する流れが一般的です。
このとき、課題の深刻さや市場の大きさを強調するために、大きな数字やシンプルな図解を使うと効果的です。また、プロダクトやサービスのイメージは、写真やモックアップを使って直感的に伝えることが望ましいです。
スタートアップピッチでは、限られた時間で「投資したい」「支援したい」「もっと話を聞きたい」と思わせる必要があります。
そのため、スライドは細かなデザインで装飾するのではなく、要点が伝わるような簡潔な内容にし、色使いやフォントも一貫性を持たせましょう。
※権利の関係上、ダウンロード用テンプレートでは一部画像やアイコンを差し替えています。
スタートアップピッチ資料の作成方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
参考事例⑪:研修資料
研修資料は、受講者が学んだ内容を正しく理解し、実践できるようにするための資料です。
そのため、学習内容の分かりやすさはもちろん、実際の行動に移すことのできる実用性が最重要です。
まず文字は大きく、行間を広めにとり、読みやすさを意識しましょう。
スライド1枚に情報を詰め込みすぎず、伝えたいメッセージごとにスライドを分けて説明すると、学習者は整理しやすくなります。また、図解やフローを多用することで、手順や要素の関係性を直感的に理解できるようにしておきましょう。
研修資料は、記憶に残す必要があるため、そうした観点での工夫も欠かせません。
例えば、イラストや画像を交えて事例を説明すると、受講者が自分ごととして考えやすくなるかもしれません。あるいは、まとめスライドや演習問題を盛り込むことで、理解の定着が期待できるでしょう。
繰り返しになりますが、研修資料は現場で使えることを優先して考え、実用的なデザインを心がけてください。
研修が終わった後に、学習内容や資料が頭の中で思い出されれば、最高のデザインに仕上がっていると言えます。
※権利の関係上、ダウンロード用テンプレートでは一部画像やアイコンを差し替えています。
研修資料の作成方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
参考事例⑫:マニュアル
マニュアルは、誰でも迷わず、指定の操作や業務を遂行できるようにするための資料です。
そのため、分かりやすさと実用性に配慮したデザインにする必要があります。
文字は短文で簡潔にまとめつつ、手順の全体像を示したうえで具体的な作業内容を説明していくと、理解しやすいデザインになるでしょう。
スクリーンショットや図解を使って、作業内容を直感的に示してても分かりやすくなるはずです。
また、配色はとことんシンプルにして、読みやすさを重視すると視認性が向上します。
そのうえで、必要に応じて強調したいポイントの色を変えたり太字にしたりすると、伝えたいメッセージも漏れなく伝えることができます。
マニュアルは派手さよりも、実務の場面で迷わず使えることが何より重要です。
誰が見ても同じ結果を得られるように、デザイン面で徹底した工夫を凝らす必要があります。
※権利の関係上、ダウンロード用テンプレートでは一部画像やアイコンを差し替えています。
マニュアル資料の作成方法について、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
無料ダウンロード可能なスライド600枚
ここまではスライドデザインの参考集として、おしゃれなスライド事例12選をご紹介してきました。
今回ご紹介したスライド事例以外にも、わたしたち「Business Jungle資料作成」では600スライドを超えるさまざまなテンプレートをご用意しています。
もちろん、すべてのテンプレートは登録不要で無料ダウンロードすることができます。
スライドのパーツ別(表紙・目次・課題など)にご用意しておりますので、目的に応じてご活用ください。
スライドを眺めてお気に入りを見つけ、ダウンロードして微調整するだけで、すぐにデザイン性の高い資料を手にすることができます。

パワーポイントのデザインを考える際に参考すべきサイト集
最後に、パワーポイントでデザインを考える際、ぜひご活用いただきたいサイトを2つご紹介します。
両サイトともに、美しいデザインを一覧形式でまとめており、眺めるだけでワクワクするような内容です。
テンプレート形式でダウンロードすることはできないため、ある程度のデザインスキルを持っており、そのうえで優れたデザインを参考にしたいという方にはおすすめです。
これらのサイトを活用して、より一層おしゃれで美しいスライドデザインに仕上げてください。
Slideland
おしゃれなスライドを厳選してまとめており、参考にすることでスライド作成を高品質かつスピーディーに進めることができるようになります。
スライドデザインを参考にしたい方⇒ Slideland
スラデザ
おしゃれなスライドを厳選してまとめており、色・ページ・グラフ・使用素材・資料の種類など、テーマごとに分類されたデザインを閲覧することができます。
スライドデザインを参考にしたい方⇒ スラデザ
まとめ|良いスライドデザインを参考にしよう
本記事はスライドデザインの参考集として、おしゃれなスライド事例12選や、登録不要で無料ダウンロードできるスライド600枚についてご紹介してきました。
他にも、「1スライド1メッセージ」「配色は3色以内」「レイアウトの統一」という3原則や、パワーポイントのデザインを考える際に参考にしていただきたいサイトなど、スライドデザインに関して網羅的に解説させていただきました。
優れたデザインを参考にすることで、自分の資料に不足していた視点や工夫を取り入れることができます。
ただし重要なのは、そのまま真似ることではなく、自分の目的や相手に合わせて調整すること。参考事例はあくまでヒントであり、最終的に自分が伝えたいメッセージが伝わる資料になっていることが大切です。
パワーポイントのデザインは、参考になるスライドを見つけることで、誰でも学んで改善することができます。
本記事で紹介した内容を踏まえて参考事例をダウンロード・調整すれば、初心者でも短期間で効果的に伝わるスライドを作れるようになります。
資料作成の際には、ぜひ今回ご紹介した考え方を活かしてみてください。
皆さまの資料が、もっと簡単で美しいものになることを応援しています。
ちなみに、「自分で資料を作るのは大変・・・」「プロの力を借りたい!」という方は、「Business Jungle資料作成」をご利用ください!1枚3,000円から、あっと驚く資料作成のお手伝いをさせていただきます。まずはお気軽にご相談くださいませ。

最高の資料を作成したい方はこちら⇒ Business Jungle資料作成
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